ノラです。
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昔見た覚えのある懐かしい絵。
月に数度しか通らない道を逆方向に歩いていたら目に留まった。
まぁ、偶にあること。
ナショナル坊やは私でさえ記憶の彼方の存在。
だけど、昔の町のナショナル(松下系)の電気屋にはナショナル坊やのマスコット人形(これも最近使わない言葉だなぁ)があった。ナショナル坊やは結構ポピュラーな存在だった。
現像しているとき気が付いたが、この看板をよく見ると「へのへのもへじ」の顔の落書きがある。「へのへのもへじ」も最近見ない。
昔懐かしいナショナル坊やと並んでいるところがおもしろい。
KONICAMINOLTA αSweetDIGITAL AF50/F1.4 F4.0 1/640 ISO100 RAW/Lightroom 1.2
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秋は、エントロピーの増加を感じない?
エントロピーは熱力学第2とか情報論とかに出てくる概念。
自然界は基本的にエントロピーは増加していくもので、物は色を失い形は崩れ、情報は曖昧さが増え、やがて無(平衡状態)になる。
だから夏から秋、そして冬になる自然を観ているとエントロピーが増加しているな・・・と。
しかし、人は秋になると「食欲の秋」、「読書の秋」と食べてエネルギーを蓄え書物から情報を得てより多くエントロピーを減少させている。人は無意識のうちに自分自身のエントロピー増加を少しでも食い止めようと自然に抗っているのかな、と虫の音を聞きながら妄想してみた。
KONICAMINOLTA αSweetDIGITAL AF50/F1.4 F4.0 1/1000 ISO100 RAW/Lightroom 1.1
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オリンパスE-510が今日発売された。財布の中身が潤沢だったら危うく逝きそうな感じだった。
次機種のE-P1の資料も出回ったりして発売が直ぐそこまで来ているような雰囲気。その資料で面白いのはD300と40D(両方とも資料にはEstimatedとなっていた。)という機種と比較していること。当然どちらもまだ市場に出ていない。E-P1のライバルはその2機種らしいことが読めたがその2機種の発表も間近に来ている雰囲気だった。
ペンタックスは昨日K100D Superを発表したが、またしても他のメーカが出荷する直前の発表。
噂ではK10D Super も控えていて、この後もぞろぞろ出てくるなんて言うのもある。
それに比べてSONYはとグチになるのであるが・・・。(以下妄想モード)
殆どデジタル一眼のシェアが無いSONYであるけれど、デジタル一眼用イメージャのシェアはキヤノンと1、2を争う、もしかしたら1位かも知れない。とにかくイメージャの外販先としてNIKONとペンタックスが使用してくれればSONYとしては利益が上がる。その中でSONYのデジタル一眼がキヤノンのシェアを食えば良いけれどNIKONやペンタックスのシェアを食うとイメージャでの利益は下がると思う。そういう中でのデジタル一眼の開発をしなければならないわけでSONYのデジタル一眼は結構難しい商売かなと思う。
コニカミノルタからSONYになって新たに増えたレンズってAF35/F1.4を含むコニカミノルタ製レンズを除くとカールツアイス名義の3本のレンズしかない。アクセサリーも殆どが旧アクセサリーの名義変更が多い。
これって、松下のL-1と似ている。オリンパスにイメージャを供給しE-330改造のL-1ボディとライカブランドレンズを数本出しただけ。もしコニカミノルタが残っていたらSONYも松下的展開で他社にイメージャを供給してコニカミノルタとボディを共同開発してノンビリやっていたかも知れない。
まぁ、妄想ばっかりで申し訳ない。
だけれどユーザ(になりたい人も含む<オレ)にとってSONYがもう少し何か発表してくれれば(リークでも)頑張って待つのだが・・・。
PMAのモックアップの話題も過去のモノとなりE-P1やD300、40Dが見えてきたなか他社へ行くか心が揺らぐなぁ。
とは言ってもレンズの柵が・・・。実際良いレンズだし。で、結局待つんだ・・・次のボディを。
KONICAMINOLTA αSweetDIGITAL AF50/F1.4 F1.4 1/640 ISO100 RAW/Lightroom 1.0
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自分で写した嫌いな写真。
すなわち、ファインダーで見ている光景が自分が否定している写真になるのが分かっているのにシャッターを押してしまった結果の写真。
写した写真が悲惨な写真とか言うわけではない。ごく普通の写真。でもこういう写真は好きではないなーっと個人的に思っている写真。
ごく普通の一般的な光景だからシャッターを押してしまう。押してからしまったと思っても既に写真としてカメラのなかにあるわけで。この写真を見た第三者にいい写真だねと言われても納得がいかない自分がいるんだなー。
自分で嫌いな写真を写してしまう。
そういう自分が情けないなーっと思う。
と思っていても仕方ないし、
どうせなら自分が嫌いな写真をバンバン写してやるか!
やっぱりやめた方がいいよと言われるくらい写してみるのも悪くはない!
↓これは嫌いな写真ではない。念のため。
KONICAMINOLTA αSweetDIGITAL AF50/F1.4 F2.0 1/160 ISO400 RAW/Lightroom
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同い年のJAZZ、ROCK好きの悪友がいる。そいつからJAZZやROCKの影響を相当受けた。学んだと言っても良いかもしれない。
30代の頃そいつと男二人でドライブしていた時こんなことを言った。
「リズムにのれなくなったらお終いだな。」
その光景は何故か今も鮮明に覚えている。
写真を写しているとき、時々思う。
「シャッター押せなくなったらお終いだな。」
そうなんだな。
その瞬間、余計なことまで考えてシャッターを押すのを躊躇うことがある。
何も考えないのもナンだけどナ。
「お終い」にはなりたくない。
KONICAMINOLTA αSweetDIGITAL AF50/F1.4 F8.0 1/50 ISO100 RAW/Lightroom トリミング
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最近ペンタックスへの取材の記事が NET を賑わしていますが、カタログを見ていても知り得ない情報などがあり面白いですね。
なかでも、今は亡き KONIKAMINOLTA のデジタル一眼のバッテリーが使えるとは知らなんだ。私のような今は亡き KONIKAMINOLTA のデジタル一眼ユーザーには朗報。ってわけでもないけれど。
これはペンタックスが今は亡き KONIKAMINOLTA のデジタル一眼(←シツコイ)のユーザーの囲い込みにでたのだろうか(そんなわきゃナイ)。
ところで K10D のバッテリーグリップはなかなか良い鴨。
というのは防塵・防滴もそうですが、メモリーカード・リモコン内蔵可もそうですが、早い話がバッテリーグリップ装着時でもボディ本体のバッテリーが使用できると言うこと。
今は亡き MINOLTA のアナログ一眼の α9 や α7 はバッテリーグリップ装着時にもボディ本体のバッテリーは使用可能でとっても便利だった(今も使っているけれど)。
すなわち、
・ボディ本体のバッテリーも使用できるのでより長く運用が可能。
・バッテリー装着時にボディ本体のバッテリーを出す必要がないのでバッテリーをしまう場所の確保が必要ない。
・バッテリーグリップにバッテリーを入れなくても運用できるので多少でも軽くすることも可能。
など。以上は実際 α9 や α7 を使用した経験での話です。
しかし、K10D のバッテリーグリップを見ると今は亡き MINOLTA のアナログ一眼の α9 のバッテリーグリップによく似ている。
本体とのコネクタ形状(カタログでの見た目)とかね。
バッテリーが共用できるという件もあるし、もしかしたら今は亡き MINOLTA のアナログ一眼(←マッタクシツコイ)の開発者がペンタックスにスピンアウトして設計したんではないかと。想像してみたりした。
SONY も早く次機種を出してくれないかな。バッテリが共通だからと言って K10D に乗り換えるというのも・・・。
しかし、ペンタックスの現行レンズは面白いのもあるんだけれどちょっと寂しいかな。
KONICAMINOLTA αSweetDIGITAL AF50/F1.4 F8.0 1/40 ISO100 RAW/Lightroom トリミングあり
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紅葉からクリスマスツリーへ季節は変わるわけですが、うかうかしていると落ち葉もどこかへ行っていつの間にか無くなってしまう微妙な時期です。
KONICAMINOLTA αSweetDIGITAL AF50/F1.4 F11 1/125 ISO100 RAW/Lightroom
この記事のタイトル「Autumn leaves」と言えば「枯れ葉」、と言うわけでもないですが、JAZZで「枯れ葉」は超スタンダード。元々はシャンソンで火がついた曲。JAZZでもいろいろなミュージシャンが演奏し歌われています。
まぁ、そこで有名なのが”キャノンボール”アダレイの「Somethin'ELSE」の1曲目の「枯れ葉」。
あまりにも有名で別にここで書くこともないですが、書かないとそれはそれで何か大事なモノが欠けているようで・・・。とにかくマイルスのトランペットが最高。独特のイントロが最高。あとは私はちょっとウエット過ぎるかな、と言う印象です。左はそのジャッケト写真。
「Somethin'ELSE」の「枯れ葉」と180°正反対の演奏がウイントン・マルサリスの「Standard Time」の「枯れ葉」。
ドライでソリッドでゴールまで駆け抜ける感じ。マルサリスは最初と最後にテンポに緩急を付けてちょっとだけセンチメンタリズムを醸し出して曲全体をまとめている。結構好きです。
ここでのジェフ・ワッツのドラミングは凄い!殆どメインで引っ張っています。
と言いつつ、ビル・エバンスの「Portrait in Jazz」の「枯れ葉」が一番好きだったりします。
出だしはなんと言ってもオシャレです。が、いったん始まるとアドリブが最高です。スコット・ラファロのベースとポール・モティアンのドラムスとビル・エバンスのピアノ。トリオという三角関係が緊張感を作るんでしょうね。しかし日常での三角関係は避けたいですね。
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最近、「足」関係の写真が多い!
意識しているわけではないんだけど・・・やっぱり意識しているんだろうか。
KONICAMINOLTA αSweetDIGITAL AF50/F1.4 F5.6 1/250 ISO100 RAW/Lightroom
昨日、「足」の写真がらみで JAZZ の話をした。JAZZ は良いなぁー、と、言うことで先々日は Trumplled under foot 昨日は Cool Struttin' だったので「足」?つながりと言うわけでは無いが今日は Giant Steps 。
今日の写真のタイトルも「ステップ ( Steps ) 」だからいいかな。
Giant Steps はコルトレーンの代表作と言っても良いと思う。
とにかくブローしまくり、グングン進んでいくスピード感は何十回聞いても飽きが来ない。
1曲目のアルバムタイトル曲 Giant Steps から飛ばしていくが6曲目の Naima でスローになる。何故か Naima を聞くと気怠さ、と言うか寂しさ、と言うかそんな感じになる>オレ。なんて言うか、生暖かい日曜日の午後にひとりぼっち、と言う感じの 4分24秒。だけど次の Mr.PC でまた元気になるのだ。
左はジャケット写真。
上はレコードのジャケット。下は CD。両方とも輸入盤。はじめはレコードで次に CD を買った。
写真をよく見ると分かると思うけれど CD の方にはアトランティック(レコード会社のレーベル)のマークも文字も無い。
変な CD を買ってしまったのかなと思ったけれどディスクは勿論、ケースの裏側や解説にもアトランティックの文字やロゴが入っている。入っていないのはジャケットの表面のみ。へんなの! Amazon を見ても同様なので間違いではなさそうだ。
不思議だ!
Giant Steps で思い出すのは倉橋由美子著 「暗い旅」。
このジャケットのコルトレーンの指を見ると「暗い旅」を思い出す。
何故か分からない、「暗い旅」にハマった。数十年も昔のことだ。友人に勧めたらそいつもハマった。
その本にコルトレーンの指についての描写があったような記憶がある(定かでない)。
確認しようと捜して見たけれど「暗い旅」が見つからない。数ヶ月前に見た記憶がある。そのときネットでもっと情報がないものかと捜したら昨年(2005年)に倉橋由美子さんが急逝されていたことを知った。
捜していたら 「夢のなかの街」 が出てきた。カバーは野中ユリ氏。
「暗い旅」 そのほか当時のカバーは野中ユリ氏だと思う。
「暗い旅」 は現在絶版になっている。新潮社からはオンデマンドブックで購入可能らしい。また電子BOOKで読むことは可能。
でも、ポケットにつっこんだ文庫本を読む方がこの本には似合う気がするのは私だけか。
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KONICAMINOLTA αSweetDIGITAL AF50/F1.4 F2.0 1/40 ISO400 RAW
モノクロ現像は Lightroom Beta4 だと楽しい。
Beta3 からモノクロ現像へのアプローチが多少変更された。
Beta4 では右パネルの 「Basic」 に 「Mode」 として 「Color」 と 「Grayscale」 の選択となる。
「Color」 では 「Color Adjustments」 の項目が、 「Grayscale」 では 「Grayscale Mixer」 の項目に入れ替わる。
「Grayscale Mixer」 はパンクロのB&Wフィルムにモノクロ用の色フィルターを使用したのと同等の効果が得られる。Silkypix はこの点は Lightroom に敵わないと思う。
「Grayscale Mixer」 は結構遊べます。と言うか実際役に立ちます。
こうなるとモノクロプリントがしたくなる。
いいプリンターが欲しくなる。
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KONICAMINOLTA αSweetDIGITAL AF 50/F1.4 F1.4 1/200 ISO400
まさか!映画になっているとは!それも今上映中とは!
http://www.all-chinbotsu.com/
うーん、知らなかった。
この”日本以外全部沈没”の映画の話はみんな知っていたの?
オレ、知らなかった・・・
そもそも小松左京氏を最近NHKで拝見したのでその話をしようと思っていたんだけど、ふと、むかし筒井康孝氏が日本沈没のパロディで日本以外全部沈没を書いていたなあ、と思い出しネットでチェックしたらこの映画が出てきた。
話が長くなりそうなので続きを読むをみてください。
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*『本郷界隈』 | *ノラとの遭遇 (ネコ) | EF 17-40/F4L USM | EF 24-105/F4L IS USM | EF 50/F1.4 USM | EF 85/F1.8 USM | EOS 40D | EOS 5D | GR DIGIRAL | Jazz | SF | αSweetDIGITAL | α AF 17-35/2.8-4(D) | α AF 24-105/3.5-4.5(D) | α AF 24-50/4 | α AF 28/2 New | α AF 35/2 New | α AF 50/1.4 New | α AF 80-200/2.8 HS APO | α AF 85/1.4G NEW | α AF100-300/4.5-5.6(D) APO | α AF100/2 | α AF135/2.8 | α AF200/2.8 HS APO | α AFMacro 50/2.8(D) | α AFMacro100/2.8 | α STF135/2.8(T4.5) | お知らせ | ごあいさつ | オジサン | パソコン | モノクロフィルム | 写真 | 写真機 | 教育 | 鉄道関係(鉄道模型等含む)
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